放散塔ともいう.吸収装置の吸収剤に吸収させた溶質を,気相中に放散して除去する装置.分離・除去の方法としては,加熱,水蒸気,空気,その他の不溶性ガスを吹き込む,圧力を下げる,などの各種の操作がある.なお,この操作をストリッピングという.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...