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ずぶり ズブリ

デジタル大辞泉の解説

ずぶり

[副]《古くは「づぶり」とも表記》
水や泥などに沈み込むさま。「ぬかるみにずぶりとはまり込む」
柔らかなものに突き入るさま。「短刀でずぶりと刺す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ずぶり

( 副 )
〔古くは「づぶり」とも表記〕
(多く「と」を伴って)
水や泥の中に沈み込むさま。 「ぬかるみに足が-とめりこむ」
とがったものをやわらかいものに突き刺すさま。ずぶ。 「槍で-と刺す」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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