セーケシュフェヘールワール(その他表記)Székesfehérvár

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

セーケシュフェヘールワール
Székesfehérvár

ラテン語ではアルバレギア Alba Regia,ドイツ語ではシュトゥールワイセンブルク Stuhlweissenburg。ハンガリー中西部の都市。ローマ時代からの集落で,11世紀から約 500年間,ハンガリー王国の王宮がおかれ,湿地に囲まれた堅固な砦が築かれた。周辺地域に産するブドウなどの集散地で,軽工業も行われる。ブダペストザグレブ (クロアチア) を結ぶ鉄道道路の要地。人口 10万 9106 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む