ゼロデー攻撃(読み)ゼロデーコウゲキ

デジタル大辞泉 「ゼロデー攻撃」の意味・読み・例文・類語

ゼロデー‐こうげき【ゼロデー攻撃】

zero-day attackコンピューターで、ソフトウエアやシステム上にセキュリティーホールが見つかった際、それを修正するパッチが配布されたり、対応策がとられたりする前に、その脆弱性を狙う攻撃ゼロデーアタック

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「ゼロデー攻撃」の解説

ゼロデー攻撃

情報セキュリティー上の欠陥が発見されてから、それを解決する方法が見つかるまでの期間に行われるサイバー攻撃ハードやソフトの開発側にとっては、防衛するために修正プログラムを作って配布するまでの猶予が1日もないことから、こう呼ばれる。過去には日本でも広く使われる米グーグルや米アドビのソフトも被害に遭った。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む