ゼロデー攻撃(読み)ゼロデーコウゲキ

デジタル大辞泉 「ゼロデー攻撃」の意味・読み・例文・類語

ゼロデー‐こうげき【ゼロデー攻撃】

zero-day attackコンピューターで、ソフトウエアやシステム上にセキュリティーホールが見つかった際、それを修正するパッチが配布されたり、対応策がとられたりする前に、その脆弱性を狙う攻撃ゼロデーアタック

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「ゼロデー攻撃」の解説

ゼロデー攻撃

情報セキュリティー上の欠陥が発見されてから、それを解決する方法が見つかるまでの期間に行われるサイバー攻撃ハードやソフトの開発側にとっては、防衛するために修正プログラムを作って配布するまでの猶予が1日もないことから、こう呼ばれる。過去には日本でも広く使われる米グーグルや米アドビのソフトも被害に遭った。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む