タウア(その他表記)Tahoua

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タウア」の意味・わかりやすい解説

タウア
Tahoua

ニジェール南部の町。タウア県の県都。ニアメー東北東約 375kmに位置。北の遊牧地域と南の農業地域の境界に位置し,ウシヒツジヤギを主とする牧畜とラッカセイ,米,綿花などの集散,加工の中心地。1970,1980年代の干魃の際には難民センターが置かれた。アガデスからニアメーにいたる,いわゆる「ウラン道路」の中間点にあり,南方ナイジェリアへの道路が分岐する。国内空港がある。人口 7万3002(2001)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む