だぼだぼ(読み)ダボダボ

デジタル大辞泉 「だぼだぼ」の意味・読み・例文・類語

だぼ‐だぼ

[副](スル)
衣服などが大きすぎて体型に合わないさま。「だぼだぼしたユニホーム
やや粘り気のある液体などを十分すぎるほど注ぐさま。「だぼだぼ(と)ソースをかける」
容器などに入れた液体が揺れ動いて鈍い音をたてるさま。「飲んだ水がおなかでだぼだぼ(と)する」
[形動]1に同じ。「だぼだぼズボン
アクセントボダボ、はダボダボ
[類語]1ぶかぶかがばがばだぶだぶゆるゆるだぶつくゆるいゆったりゆるやか

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「だぼだぼ」の意味・読み・例文・類語

だぼ‐だぼ

  1. [ 1 ] 〘 副詞 〙だぶだぶ[ 一 ]
    1. [初出の実例]「インクがダボダボと出てきたり、寒くなったら出なくなってしまった」(出典:快適生活の技術(1984)〈坂村健〉三)
  2. [ 2 ] 〘 形容動詞ナリ活用 〙だぶだぶ[ 二 ]

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む