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がばがば ガバガバ

デジタル大辞泉の解説

がば‐がば

[副](スル)
液体が容器などの中で揺れ動く音を表す語。また、液体が小さな口からあふれるように流れ出るさま。がぼがぼ。「容器の水ががばがばと音を立てた」
金がどんどん手に入るさま。「金ががばがば(と)入ってくる」
[形動]靴や服などが大きすぎるさま。ぶかぶか。だぶだぶ。「靴ががばがばで困る」「がばがばな服」
[アクセント]バガバ、はガバガバ

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大辞林 第三版の解説

がばがば

[1] ( 副 ) スル
水などが断続的に激しく動くさま。 「水の中を-と歩く」
かたい布などが風に吹かれたりして出す音を表す語。 「ぬれた横断幕が風に吹かれて-鳴る」
どんどん金などがはいってくるさま。 「金が-もうかる」
に同じ。 「ズボンが-して歩きにくい」
[0] ( 形動 )
衣服や靴が大き過ぎて体に合わないさま。 「 -の帽子」 「コートが-だ」

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