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だぶだぶ ダブダブ

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デジタル大辞泉の解説

だぶ‐だぶ

[副](スル)
容器に液体がたくさん入っていて揺れ動くさま。「バケツの水がだぶだぶ(と)揺れる」「ビールの飲みすぎで腹がだぶだぶ(と)する」
液体がたくさんふりかかるさま。「ソースをだぶだぶ(と)かけて食べる」
衣服などが大きすぎてゆるいさま。また、太りすぎて、肉がたるんでいるさま。ぶかぶか。「兄のお下がりのだぶだぶ(と)したズボン」
《「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」にかけて》経を読むさまを表す語。
「ここに―といふ僧あれば、かしこにぶうぶうをいふ俗あり」〈滑・浮世風呂・前〉
[形動]
1に同じ。「飲みすぎで腹がだぶだぶになる」
3に同じ。「だぶだぶなシャツ」
[アクセント]ブダブ、はダブダブ

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大辞林 第三版の解説

だぶだぶ

[1] ( 副 ) スル
容器などに豊富にある液体が揺れ動くさま。 「かめの水が-する」
衣服などが大きすぎて、身に合わないさま。 「 -した古洋服を着て/社会百面相 魯庵
太って肉にしまりがないさま。 「おなかの肉が-してきた」
「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」と唱える読経の声を表した語。 「ここに-といふ僧あれば/滑稽本・浮世風呂
[0] ( 形動 )
に同じ。 「 -なズボン」
( 名 )
湯または水の幼児語。 「手桶で-を汲んで/滑稽本・浮世風呂

出典|三省堂
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