てんか(その他表記)Tenca, Carlo

精選版 日本国語大辞典 「てんか」の意味・読み・例文・類語

てん‐か

  1. 〘 連語 〙 ( 「てくれんか」の略 ) 婉曲依頼をあらわす。…てくれないか。
    1. [初出の実例]「もってんか 持てくれと云事也」(出典:浪花聞書(1819頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「てんか」の意味・わかりやすい解説

テンカ
Tenca, Carlo

[生]1816.10.19. ミラノ
[没]1883.9.4. ミラノ
イタリアの批評家ロマン主義の擁護者で,『コンチリアトーレ』誌で論陣を張り,週刊誌『たそがれ』 Il crepuscolo (1850~59) を創刊。初めミラノ地方の学制と教育の改革に尽力したが,1879年に病を得てからは著作に専念主著未完の『女性によるイタリア史』 Storia d'Italia narrata dalle donne italiane (58) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

普及版 字通 「てんか」の読み・字形・画数・意味

瑕】てんか

きず。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む