デガルドルワ寺院(読み)デガルドルワジイン

デジタル大辞泉 「デガルドルワ寺院」の意味・読み・例文・類語

デガルドルワ‐じいん〔‐ジヰン〕【デガルドルワ寺院】

Degaldoruwa Temple》スリランカ中部の都市キャンディ郊外にある仏教寺院。18世紀後半、キャンディ王朝キルティ=スリ=ラジャシンハの時代に創建された寺院。石窟内にジャータカ釈迦前世を描いた仏教説話)や王朝の儀式などを描いた、赤を基調とする壁画が残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む