でこポン(読み)デコポン

デジタル大辞泉 「でこポン」の意味・読み・例文・類語

でこ‐ポン

柑橘類の一。果皮は黄橙色、果肉は橙色で、頭部が凸でこ状に盛り上がっている。甘味と酸味があり美味。昭和47年(1972)長崎県で、清見とポンカンをかけ合わせてつくられた不知火しらぬいという品種のうち、糖度や酸度など一定の基準を満たすものをいう。「デコポン」は商標名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む