でこポン(読み)デコポン

デジタル大辞泉 「でこポン」の意味・読み・例文・類語

でこ‐ポン

柑橘類の一。果皮は黄橙色果肉は橙色で、頭部でこ状に盛り上がっている。甘味酸味があり美味。昭和47年(1972)長崎県で、清見ポンカンをかけ合わせてつくられた不知火しらぬいという品種のうち、糖度酸度など一定基準を満たすものをいう。「デコポン」は商標名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む