デュレーション

デジタル大辞泉 「デュレーション」の意味・読み・例文・類語

デュレーション(duration)

《継続期間、持続時間の意》債券投資で元本を回収するまでに必要な平均残存期間のこと。また、金利変動した場合、債券価格がどの程度変化するかを表す指標一種。この値が大きいほど金利の変動による債券価格の変動率が大きくなる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

音楽用語ダス 「デュレーション」の解説

デュレーション [duration]

音が実際に発音される長さのこと。楽譜上での音符の長さと実際に演奏される音符の長さは微妙に違うものだ。例えばスタッカートのように4分音符でも完全にその長さを延ばさずに、途中で音を止めてしまうことも演奏の中ではごく頻繁に行われる。デュレーションは、実際に音が延びている長さを表したものであり、その意味では音符の種類よりももっと厳密な数値を指定することができる。DOS系で動作するシーケンスソフトシーケンサーで使われる「ゲート・タイム」と同意語である。

出典 (株)ヤマハミュージックメディア音楽用語ダスについて 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む