出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…アフリカ北西端,モロッコからアルジェリア,チュニジアにまたがる大山脈の総称。長さは約2400kmで,最高峰はモロッコにあるトゥブカル山(4165m)。地質的には,その大部分はアルプスやヒマラヤの隆起と同時期にあたる第三紀初期の造山運動による褶曲(しゆうきよく)山脈である。…
※「トゥブカル山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...