ニコライチェボタリョフ(その他表記)Nikolay Grigorievich Chebotaryov

20世紀西洋人名事典 「ニコライチェボタリョフ」の解説

ニコライ チェボタリョフ
Nikolay Grigorievich Chebotaryov


1894 - 1947
ソ連数学者
元・オデッサ大学教授,元・カザン大学教授。
ウクライナ生まれ。
1921〜27年までオデッサ大学の教授を務める。’27年に学位を取得し、同年から’47年までカザン大学の教授を務めた。この間、’29年にソ連科学アカデミー準会員となる。専門代数学で、’23年にフロベニウス問題を解決するなど代数的整数論分野業績を残し、死後レーニン勲章を受章した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む