ノエルカワード(その他表記)Noel Pierce Coward

20世紀西洋人名事典 「ノエルカワード」の解説

ノエル カワード
Noel Pierce Coward


1899.12.16 - 1973.3.26
英国俳優,劇作家
テディントン(ロンドン近郊)生まれ。
子役として舞台に立ち、18歳から劇作を始める。第一次世界大戦に従軍、復員後ミュージック・ホールに歌手兼ダンサーとして出演する。かたわら、台本や音楽も書き、1925年発表の「花粉熱」は「私生活」(’30年)と共に、風俗喜劇として評判となる。多芸多才で、メロドラマミュージカル、レビューなど多岐にわたる戯曲を著し、演出、主演も兼ねる。「陽気な幽霊」(’41年)、「現在の笑い」(’42年)などの戯曲のほか、「直接法現在」(’37年)と「不定法未来」(’54年)と題する二巻の自伝を著す。死後’82年に大部の日記が刊行される。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む