ハクト

デジタル大辞泉 「ハクト」の意味・読み・例文・類語

はくと【ハクト】

《HAKUTO》日本を拠点とする民間による月面探査プロジェクト。正式名称はホワイトレーベルスペース。名称は、月に兎うさぎがいるという伝承「白兎はくと」に由来する。2017年に月面探査車SORATOソラトを開発。
[補説]月面無人探査コンテスト、グーグルルナXプライズの最終選考に残り、インドから参加するチームインダスのロケットに相乗りする形でSORATOを打ち上げる予定だったが、資金不足などによりチームインダスが打ち上げを断念。HAKUTOも期限内の達成が困難となり、コンテストの終了を迎えた。→グーグルルナXプライズ

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精選版 日本国語大辞典 「ハクト」の意味・読み・例文・類語

はく‐と

  1. 〘 副詞 〙 動作のすばやいさまを表わす語。ぱっと。
    1. [初出の実例]「冠をはくとうち落しつ」(出典:落窪物語(10C後)二)

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