クロロホルム,ブロモホルム,ヨードホルムなど,トリハロメタンを生成させる反応をいう.
アセチル基を含むケトンにアルカリの存在下,ハロゲンを作用させてトリハロゲン化し,さらに水酸化物イオンがカルボニル基を攻撃するとトリハロメタンが生成する.とくにヨードホルムの生成は,メチルケトンの検出に利用される.この反応は,メチルケトンをカルボン酸に変換するのにも利用される.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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