南アジアの文化語であるサンスクリットに対し,民衆語としての中期インド・アーリヤ語の総称。アショーカ王碑文,パーリ語,初期ジャイナ教の聖典語のほか,1000年頃主としてジャイナ教徒に使われたアパブランシャなどがある。サンスクリットの戯曲では,女性や低カーストの登場人物の言葉として用いられた。今日のインド・アーリヤ語の母胎となった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...