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へびつかい(蛇遣)座 へびつかいざ

百科事典マイペディアの解説

へびつかい(蛇遣)座【へびつかいざ】

8月上旬の夕方,南の中天に見える星座。赤道上にあり,数多くの球状星団が散在する。ギリシア神話でヘビ(へび座)をにぎる医聖アスクレピオスを象徴。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

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