精選版 日本国語大辞典 「べらり」の意味・読み・例文・類語
べらり
- 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる )
- ① とりとめもなくのんびりとしているさまを表わす語。
- [初出の実例]「餠くふて・べらりと遊ぶ三ケ日」(出典:雑俳・西国船(1702))
- ② しまりがなくだらしないさまを表わす語。
- [初出の実例]「昼中に高枕して長ぎせるべらりとくはへて」(出典:浮世草子・諸道聴耳世間猿(1766)一)
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...