ベンガル山猫(読み)ベンガルヤマネコ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「ベンガル山猫」の意味・読み・例文・類語

ベンガル‐やまねこ【ベンガル山猫】

  1. 〘 名詞 〙 ネコ科の哺乳類。頭胴長三五~一〇〇センチメートル、尾長一五~四五センチメートル。耳の先はまるく背面に白斑がある。体の地色黄褐色ないし灰褐色で、褐色または黒褐色のヒョウに似た斑紋(はんもん)がある。インドから東はウスリー、朝鮮、南はジャワボルネオ、台湾まで広く分布。地理的な変異が著しく、亜種が多い。森林にすみ、小動物を捕食する。日本では対馬に亜種ツシマヤマネコが生息

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

犬&猫:ペットの品種がわかる事典 「ベンガル山猫」の解説

ベンガルやまねこ【ベンガル山猫】

ネコ科の小型野生種。体長50cm。中国北部から、インドネシア諸島にかけて生息している。◇英名はLeopard Cat。

出典 講談社犬&猫:ペットの品種がわかる事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む