夫婦や親子がそれぞれ独立した住宅ローンを契約し、同じ住宅の購入資金を借りる仕組み。2人分の借入額を合算できるため、単独よりも高額な物件を購入しやすくなる。お互いが相手の連帯保証人となるのが一般的で、負担額に応じて持ち分を決める。双方が住宅ローン控除や団体信用生命保険を利用できる一方、ライフスタイルの変化による収入減や離婚時の負担が重くなるといったリスクがある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...