ホイシェレ(その他表記)Heuschele, Otto Hermann

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ホイシェレ」の意味・わかりやすい解説

ホイシェレ
Heuschele, Otto Hermann

[生]1900.5.8. シュランベルク
[没]1996.9.16. バイブリンゲン
ドイツの詩人,小説家,批評家。作家活動にかたわら,ギムナジウムでドイツ語と歴史を教授。ヘルダーリーンやゲオルゲの影響を受けたロマン主義的な作風。詩集『恩寵のたまもの』 Gaben der Gnade (1954) ,小説『深淵にて』 Am Abgrund (61) など。その活動分野は広く,評伝,文学史にも業績がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む