ホルストランゲ(その他表記)Horst Lange

20世紀西洋人名事典 「ホルストランゲ」の解説

ホルスト ランゲ
Horst Lange


1904 - 1971
ドイツ詩人,小説家。
リーグニッツ生まれ。
画家を志し、バウハウスに所属した後ベルリンで文学サークル「コロンヌ」に参加。「夜の歌」(1928年)で詩壇にデビュー。第二次大戦で工兵として従軍、モスクワ戦線で重傷を負う。他に小説「黒い柳」(’37年)など初期の作品に故郷風土と自然に根ざすものが多いが、戦後の散文作品にには戦争体験をテーマとした小説「消えかけた火」(’56年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む