ボネール(その他表記)Bonaire

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ボネール」の意味・わかりやすい解説

ボネール
Bonaire

ベネズエラ北西岸沖約 100kmのカリブ海にある小アンティル諸島の島。オランダの自治体。中心集落クラレンダイク。かつてオランダ領アンティルに属したが,2010年10月のオランダ領アンティル解体に伴い,オランダの自治体となった。キュラソーの東 32kmに位置する。南部は乾燥した平坦地であるが,北部には丘陵があり,最高点 239m。野鳥が多く,特にフラミンゴの生息地として知られ,観光客が多い。岩塩からの製塩,牧畜,アロエ栽培,衣料縫製などが行なわれる。面積 288km2人口 1万3389(2010推計)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む