デジタル大辞泉
「ボードセーリング」の意味・読み・例文・類語
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精選版 日本国語大辞典
「ボードセーリング」の意味・読み・例文・類語
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「ボードセーリング」の意味・わかりやすい解説
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知恵蔵
「ボードセーリング」の解説
ボードセーリング
1968年、カリフォルニア(米)のホイル・シュワイツァーがヨットとサーフィンの特徴を合体させて作り上げたのが起源とされる。ウインドサーフィンとも呼ばれる。競技はヨット競技のルールに準じてロングボードを用いるレガッタ・レースと、ハワイを中心にショートボードを用いて独自に進化したウエーブパフォーマンスを主体とするフリースタイル・コンペティションに大きく分かれる。五輪では、第23回(ロサンゼルス)大会からヨット競技の一種目として採用され、当初は大会ごとに艇種が替わっていた。アトランタ大会からはミストラル・クラスの競技となったが、北京五輪から再び大きく変更される。また500mの直線コースでのスピード記録競争も行われており、2005年4月には最高速度48.70ノツト(90.2km/h)を記録している。
出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報
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ボードセーリング
boardsailing
セールボードで,波がなくとも帆走を楽しめるスポーツ。大型のサーフボードに一枚帆 (セール) を張った起倒自在のマストを固定,乗り手がセールを操作しながら体重の移動でコースを制御する。舵はない。アメリカ合衆国のホイル・シュバイツァーとジム・ドレークが考案,1968年に「ウインドサーファー」の商標名でボードを販売した。マストの基部を自由に回転できるユニバーサルジョイントなどの改良が加えられた。 1973年に初の世界選手権大会が開催され,急速に普及した。レース形式と採点形式の競技方法がある。 1984年のロサンゼルス・オリンピック競技大会からオリンピック競技大会のヨット競技種目として採用された。日本には 1972年に紹介され,1982年には賞金のかかった大会が始まり,プロ選手が登場した。
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