クロロプレンCH2=CCl-CH=CH2の高重合体.ペルオキソ-硫酸カリウムを触媒として乳化重合によって得られる.普通,80% 以上がトランス-1,4構造を有する.trans-1,4-ポリクロロプレンは密度1.65 g cm-3(25 ℃,結晶),1.23 g cm-3(25 ℃,非晶).結晶の融点 Tm = 80 ℃,ガラス転移温度 Tg - 47 ℃,θ溶媒はメチルエチルケトンである.合成ゴムとして利用されている.[CAS 9010-98-4]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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