マクサンスヴァン・デル・メルシュ(その他表記)Maxence Van der Meersch

20世紀西洋人名事典 の解説

マクサンス ヴァン・デル・メルシュ
Maxence Van der Meersch


1907 - 1951
フランスの小説家。
ルーベー(北仏)生まれ。
弁護士や新聞記者を経て、作家となる。ディケンズやトルストイの影響を受け、フランドルの田園風景を背景に人道的社会主義の傾向の作品を書き、1936年「神の烙印」でゴンクール賞を受賞する。他の作品に「砂丘の家」(’32年)、「肉体と魂」(’43年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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