マクサンスヴァン・デル・メルシュ(その他表記)Maxence Van der Meersch

20世紀西洋人名事典 の解説

マクサンス ヴァン・デル・メルシュ
Maxence Van der Meersch


1907 - 1951
フランス小説家
ルーベー(北仏)生まれ。
弁護士新聞記者を経て、作家となる。ディケンズトルストイの影響を受け、フランドル田園風景背景に人道的社会主義傾向の作品を書き、1936年「神の烙印」でゴンクール賞を受賞する。他の作品に「砂丘の家」(’32年)、「肉体と魂」(’43年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む