まだら節(読み)まだらぶし

精選版 日本国語大辞典 「まだら節」の意味・読み・例文・類語

まだら‐ぶし【まだら節】

  1. 〘 名詞 〙 民謡一つ一説佐賀県東松浦半島の西北方にある馬渡(まだら)島に起こった船乗り歌というが不詳。富山石川長崎鹿児島県などに伝わり、祝儀の際にうたわれる。特に能登のまだら節が著名。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む