マラヤ大学(読み)マラヤだいがく(その他表記)Universiti Malaya

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マラヤ大学」の意味・わかりやすい解説

マラヤ大学
マラヤだいがく
Universiti Malaya

マレーシア最初の国立大学。 1905年創設のエドワード7世医科大学と 29年創設のラッフルズ・カレッジが統合されて,49年シンガポールに設立された。 59年にクアラルンプール校を開設。 62年にシンガポール校はシンガポール大学となり,クアラルンプール校がマラヤ大学の名称を引継いだ。教養理学,経済・行政学工学医学歯学法学,教育学,イスラム法学などの学部があり,大学院は 79年に設置。教員数約 1600名,学生数約1万 6200名 (1997) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む