マリエプイマノヴァー(その他表記)Marie Pujmanová

20世紀西洋人名事典 「マリエプイマノヴァー」の解説

マリエ プイマノヴァー
Marie Pujmanová


1893 - 1958
チェコスロバキア作家,詩人,批評家
社会問題社会主義に強い関心を持ち、小市民家庭を取り上げた「翼の下で」(1917年)や一家変遷を描いた三部作「十字路に立つ人々」(’37年)、「火遊び」(’48年)、「死と生とのたたかい」(’52年)等の作品があり、他に詩人として詩集「幾百万羽の小鳩たち」(’50年)等を発表

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「マリエプイマノヴァー」の解説

マリエ プイマノヴァー

生年月日:1893年6月3日
チェコの女流小説家
1958年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む