ミソール島(読み)ミソールトウ

デジタル大辞泉 「ミソール島」の意味・読み・例文・類語

ミソール‐とう〔‐タウ〕【ミソール島】

《Pulau Misool》インドネシア東部、モルッカ諸島の島。ニューギニア島のドベライ半島とセラム島の間に位置する。大部分を密林に覆われ、サンゴ礁に囲まれる。周囲の小島で海岸保養地としての開発も進められている。ミソル島。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ミソール島」の意味・わかりやすい解説

ミソール島
みそーるとう
Pulau Misool

インドネシア東部、モルッカ諸島の一島。ニューギニア島西部のチェンドラワシ半島南西岸沖に位置する。長さ80キロメートル、幅37キロメートル、面積1720平方キロメートル。北部には平野が開けるが、南部は山地で最高点は990メートル。周囲にはサンゴ礁が発達する。住民はインドネシアとパプアの混血民族が大部分を占める。特産物にサゴヤシとウミガメがある。

[上野福男]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む