ミノルカ

百科事典マイペディア 「ミノルカ」の意味・わかりやすい解説

ミノルカ[種]【ミノルカ】

ニワトリの一品種。卵用。地中海のメノルカ(ミノルカ)島で作り出された。単冠黒色の黒色ミノルカが多い。体格は大型。英米で改良されたが,産卵能力は年140個ほどでレグホーン種などに比べかなり劣る。日本でも少数が飼われている。
→関連項目ニワトリ(鶏)

ミノルカ[島]【ミノルカ】

メノルカ[島]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む