共同通信ニュース用語解説 「ものづくり白書」の解説
ものづくり白書
1999年に成立した「ものづくり基盤技術振興基本法」に基づく白書。日本の基幹産業である製造業について、人材育成や技能継承などの課題を幅広い視野で分析している。毎年、経済産業省や厚生労働省、文部科学省が共同でまとめ、閣議決定される。政府が研究開発の支援策や中小企業育成のための政策を検討する際の資料にもなる。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...