モーリスメーテルリンク(その他表記)Maurice Maeterlinck

20世紀西洋人名事典 「モーリスメーテルリンク」の解説

モーリス メーテルリンク
Maurice Maeterlinck


1862.8.29 - 1949.5.6
ベルギー詩人,劇作家
ガン生まれ。
法律を学び弁護士となるが、文学に転じ、パリに出て印象派詩人の影響を受け、1889年処女詩集「温室」を発表、詩人として出発、次いで劇作に転じ、「マレーヌ姫」(1889年)で絶賛され、「ペレアスとメリザンド」(1892年)で劇作家の地位を築く。モスクワ芸術座で初演された「青い鳥」(1908年)は童話劇として好評を博し、’11年ノーベル文学賞受賞、「蜜蜂の生活」(’01年)、「蟻の生活」(’30年)等思想家としての著書もある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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