レバレッジドバイアウト(その他表記)leveraged buyout

翻訳|leveraged buyout

デジタル大辞泉 「レバレッジドバイアウト」の意味・読み・例文・類語

レバレッジド‐バイアウト(leveraged buyout)

《leverageはてこ、buyoutは買収の意》買収しようとする企業が、買収対象会社の資産や営業力などを担保として買収資金を調達する企業買収(M&A)の一方法。少額の手持ち資金で大きな買収資金が得られるため、てこの原理になぞらえていわれる。LBO。

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M&A用語集 「レバレッジドバイアウト」の解説

レバレッジドバイアウト

Leveraged Buy Out (LBO)。企業買収の際に買収対象企業の資産を担保として金融機関融資を受けるなどして買収資金を捻出する買収手法。一般的にリスクが高い買収手法であるため、高金利であることが多い。レバレッジとはてこの意で、手元に資金がなくても大きな買収が可能となることからこの名前がついた。

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株式公開用語辞典 「レバレッジドバイアウト」の解説

レバレッジドバイアウト

別名、LBO(Leveraged Buyout)という。自己資金は少なくても、金融支援(=買収をしようとする企業の資産や将来のキャッシュフローを担保として銀行借入れなどをおこなうこと)を受けることによって、企業を買収すること。

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