共同通信ニュース用語解説 「ロシア産水産物の輸入」の解説
ロシア産水産物の輸入
財務省貿易統計によると、2022年の水産物輸入額のうち、約10%をロシアが占めた。ロシアからの輸入額のうち、約8%が水産物。中でも多いのはカニで、22年は全体の3割超を占めた。サケやマス、タラの卵、ウニなども多い。ロシア漁業の中心は太平洋で、日本に近い極東地域が基地となっている。(共同)
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...