ロバートウッドワース(その他表記)Robert Sessions Woodworth

20世紀西洋人名事典 「ロバートウッドワース」の解説

ロバート ウッドワース
Robert Sessions Woodworth


1869 - 1962
米国心理学者。
心理学は個体活動に関する科学であり、心的現象とその力動的関係を明らかにすべきだと説いた。刺激反応との関係を、反応は刺激の性質規定されると同時に、有機体における行動条件によって規定を受けると考えた。機能的心理学者で、コロンビア学派として心理学を一つ体系に示したといわれる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む