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アグン山 アグンサン

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デジタル大辞泉の解説

アグン‐さん【アグン山】

Gunung Agung》インドネシア南部、バリ島東部にある活火山。標高3142メートル。安山岩質の成層火山であり、19世紀以降、5回の大噴火が記録され、1963年には火山泥流などによって1870人の死者が出た。聖なる山とされ、西部中腹には同島におけるヒンズー教寺院の総本山、ブサキ寺院が建つ。アグン火山

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