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アッタロス3世 アッタロスさんせい Attalos III Philomētōr Euergetēs

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アッタロス3世
アッタロスさんせい
Attalos III Philomētōr Euergetēs

[生]前170頃
[没]前133
ペルガモン王 (在位前 138~133) 。エウメネス2世の子。アッタロス2世の甥。愛母王 (フィロメトル) と呼ばれた。「アッタロスの契約」でペルガモン王国ローマに譲渡したが,その動機は不明。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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