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アノード アノードanode

翻訳|anode

百科事典マイペディアの解説

アノード

陽極

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大辞林 第三版の解説

アノード【anode】

媒質中に入れた一対の電極のうち、酸化反応の起こる電極。両電極を導線で結んだとき、電子を媒質側から導線側へ流す電極。媒質にイオンが存在するときは陰イオンが進む方向の電極。電気分解の場合の陽極。電池の場合は負極。
電子管(真空管)の電子を吸収する電極。プレート。陽極。 ↔ カソード

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世界大百科事典内のアノードの言及

【電極】より

…ある系の中に電場をつくったり,電流を流したり,系から電流をとりだしたりする役目を果たす電子伝導体や半導体のこと。電池のような電気化学系は,少なくとも1対の電極から構成されているが,そのうちで,電極から溶液相に向かって正電荷が流れだすほうをアノードanode,逆に溶液相から電極に向かって正電荷が流れこむほうをカソードcathodeと定義する。電気化学系のアノードでは電極反応が酸化の方向に,カソードでは還元の方向に進行する。…

※「アノード」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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