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アビリンピック アビリンピック Abilympic

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デジタル大辞泉の解説

アビリンピック(Abilympic)

《ability(技能)+Olympicから》身体障害者が製図・旋盤・ラジオの修理などの技能を競い、職業能力を人々に示そうとする大会。昭和47年(1972)に第1回大会が行われた。全国障害者技能競技大会。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アビリンピック

能力という意味の「アビリティ」と「オリンピック」を合わせた言葉。障害者の技能向上や社会活動への参加を促すことなどを目標に、洋裁や機械組み立てなどの職業技能を競い合う。毎秋、全国大会が開かれる。国際大会も、国際障害者年を記念して81年、東京で第1回大会が開かれて以来、ほぼ4年ごとにある。国際大会の日本開催は、東京大会以来26年ぶり。

(2006-03-20 朝日新聞 朝刊 静岡 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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世界大百科事典 第2版の解説

アビリンピック【Abilympic】

身体障害者技能競技大会の通称で,障害者の能力abilityと技能競技Olympic Gamesの合成語。身体障害者の技能の向上と職業による社会参加を促進すべく認可法人,身体障害者雇用促進協会が1972年来,全国的な大会として実施してきた。81年国際連合が〈完全参加と平等〉をテーマとする国際障害者年を提唱したのを機会に,国内行事だったアビリンピックを,主催団体が,国際障害者リハビリテーション協会との共催により,目的に国際親善も加えて,国際身体障害者技能競技大会として改組し,81年10月東京で開催した大会には,世界55ヵ国から選手,役員ら841人が参加した。

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大辞林 第三版の解説

アビリンピック

〔Abilimpic(ability と Olympic の合成語)〕
全国身体障害者技能競技大会。身体障害者の技能向上と就業による社会参加の促進を目的とする技能の競技大会。1972年(昭和47)より実施。競技種目は旋盤・洋裁・パソコンなど。

出典|三省堂
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