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アラントイン

栄養・生化学辞典の解説

アラントイン

 C4H6N4O3 (mw158.12).

 プリンが代謝されてできる化合物.プリン代謝でできた尿酸が,多くの哺乳類ではさらに尿酸オキシダーゼによって代謝されて,水に溶けやすいアラントインとなり排泄される.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

アラントイン

薬に含まれる成分のひとつ。組織修復成分、痒み・腫れ・痛みなどを抑える成分があり、皮膚塗布薬、点眼薬含有

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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