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アンチオキア アンチオキア Antiocheia

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アンチオキア
アンチオキア
Antiocheia

ピシディアの町。『使徒行伝』 13,14章にパウロが第1回伝道旅行のとき訪れたとある。

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アンチオキア
アンチオキア
Antiocheia

古代シリアオロンテス川の南側の町。現在のアーンターキア。前4世紀末建設。ローマ帝国時代シリア総督府が設置され,ローマアレクサンドリアに次いで繁栄。早くからキリスト教が伝えられ,新約聖書の時代エルサレムに次ぐ重要な教会がおかれた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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