コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アンナプルナ アンナプルナ Annapurna

翻訳|Annapurna

3件 の用語解説(アンナプルナの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アンナプルナ
アンナプルナ
Annapurna

ヒマラヤ山脈,ネパールヒマラヤ中部にある山群。カリガンダキ川とマルシャンディ川の間を北西から南東に連なる。山名はサンスクリット語で「豊穣の女神」の意。主峰であるアンナプルナI峰は標高 8091m。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

アンナプルナ(Annapurna)

ヒマラヤ山脈中部の高峰群。最高峰は第1峰の標高8091メートル。南峰(7219メートル)には京大登山隊が1964年に初登頂。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

アンナプルナ【Annapurna】

ヒマラヤ山脈中央部に連なる高峰群の総称。第一峰は海抜8091メートル。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アンナプルナの関連キーワードヒマラヤ山脈ヒマラヤヒマラヤ杉チベットヒマラヤ山塊ヒマラヤ熊HIMARAYAカードヒマラヤ岩塩風呂ナンダ・コット[山]アルプス・ヒマラヤ地帯ネパール・ヒマラヤ

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

アンナプルナの関連情報