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ウェルコム Welkom

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ウェルコム
Welkom

南アフリカ共和国中東部,自由州中北部の金鉱都市。ブルームフォンテーン北北東約 140kmに位置。1947年,金鉱開発の中心地として建設され,自由州第 2の都市に発展。オーデンダールスラスとともに南アフリカの産金地帯の中心となりつつある。技術専門学校,研究所,空港などもある。人口 3万4158(2001)。

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デジタル大辞泉の解説

ウェルコム(Welkom)

南アフリカ共和国中東部、自由州の都市。州都ブルームフォンテーンの北東約160キロメートルに位置する。第二次大戦後に金鉱が発見されて発展。金のほかにウランを産する。

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世界大百科事典 第2版の解説

ウェルコム【Welkom】

南アフリカ共和国中部,自由州(旧,オレンジ自由州)にある都市。人口18万6000(1985)。市名はアフリカーンス語で,英語のwelcomeにあたる。オレンジ自由州に第2次世界大戦後金鉱が発見されてから,それを歓迎して建設された新興都市である。鉱業地帯の商業の中心として計画的につくられ,州都ブルームフォンテーンと経済都市ヨハネスバーグの中間に特異な都市景観を見せている。【西野 照太郎】

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ウェルコム
うぇるこむ
Welkom

南アフリカ共和国、自由州(旧オレンジ自由国州)の金鉱都市。州都ブルームフォンテーンの北約110キロメートルにある。人口20万3296(1996)。第二次世界大戦後に新たに発見された六つの金鉱山(ウェルコム、ウェスタン・ホールディングス、セント・ヘレナ、プレジデント・スタイン、プレジデント・ブラント、フリーステート・ゲダルト)によって発展した。町の広場を中核に商店、住宅街が環状に並んでいる。[林 晃史]

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