コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウルルン(鬱陵)島 ウルルンとう Ullǔng-do

1件 の用語解説(ウルルン(鬱陵)島の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ウルルン(鬱陵)島
ウルルンとう
Ullǔng-do

大韓民国キョンサンプク(慶尚北)道に属する島。ポハン(浦項)港から北東 268kmの日本海上にある。面積 71.7km2新第三紀から第四紀にかけて噴出した粗面岩と玄武岩からなる。中央に一辺約 2.5kmのほぼ三角形をしたカルデラと,中央火口丘のナン(卵)峰がある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ウルルン(鬱陵)島の関連キーワード韓国慶尚北道大韓民国在日本大韓民国民団関釜青瓦台五稜普門観光団地芬皇寺址在日本大韓民国居留民団

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone