出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…化学式はC33H42O6N4。無色のウロビリノーゲン(ヘモグロビンなどに含まれるポルフィリンの代謝産物であるビリルビンの還元により生成される)が酸化されて生成する。胆液に含まれ,糞(ふん)の一部として排泄される。…
…化学的性質もかなり異なっている。胆汁により腸管に排出された抱合型ビリルビンは,腸内細菌により還元されてウロビリノーゲン体を形成する。これらは一部は再吸収されて,肝臓から胆汁へ,あるいは血清から尿中へ排出される。…
※「ウロビリノーゲン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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