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エアバスA350-XBW旅客機 えあばすA350XBWりょかくき/えあばすえーさんごうぜろえっくすびーだぶりゅりょかくき AIRBUS A350 XBW passenger transport

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知恵蔵2015の解説

エアバスA350-XBW旅客機

ボーイング787に対抗するエアバス社の最新の省エネルギープロジェクトボーイング787との大きな違いは、やや太めの胴体によるゆったりした客室。標準は270客席/航続距離1万5000kmの-800だが、270客席の-900、350客席の-1000というシリーズの展開になる。構造・空力・システムに革新技術を投入し、25%の省エネルギー化、経済性20%の向上を図るといっている。就航は2013年を目標においている。

(鳥養鶴雄 元日本航空機開発協会常務理事 技術士(航空機部門) / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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