コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エウセビオス[ニコメディア] Eusebios of Nicomedia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エウセビオス[ニコメディア]
Eusebios of Nicomedia

[生]?
[没]342頃
4世紀初頭のアリウス派の神学者,教会政治家。ニコメディアの司教。アンチオキアルキアノスの弟子。父 (神) とキリスト (子) は同質 homoousiosで,聖霊とともに三位は唯一の神であると決定したニカイア公会議では最終的にその決議に署名した。のちガリアへ追放されたが,復帰してエウスタチオスアタナシウスらの追放に成功,コンスタンチノープルの総司教に昇格した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

エウセビオス[ニコメディア]の関連キーワードヘルミアス累積投票「独島利用基本計画」大間のマグロ予算執行調査小山市民病院日本大学医学部付属練馬光が丘病院日大練馬光が丘病院の撤退内裏毎日新聞

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android